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給与計算時の労働保険料の計算と控除

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ec75bfa8569d6a3e7abe922ada9a35fe_s 雇用保険と労災保険をあわせて労働保険といいます。一方、健康保険(介護保険含む)と厚生年金をあわせて社会保険といいます。
ここでは、給与から控除する労働保険料の計算方法をご説明します。

労働保険には、先程も言いましたように、雇用保険と労災保険がありますが、このうち労災保険の保険料は会社が全額負担しますので、従業員から控除することはありません。

一方、雇用保険料は会社と従業員(被保険者)がそれぞれ保険料を負担することになりますので、給与からは従業員負担分を控除することになります。

ここでは、給与から控除する雇用保険料の額ですが以下の計算式により計算します.。

給与総支給額×雇用保険料率(被保険者負担分)

給与総支給額には、一部の特殊なものを除き従業員に支払ったもの全てが含まれます。よって、当然に交通費もこの中には含まれることになります。
また、被保険者負担分の端数が50銭以下の場合は、切捨て、50銭1厘以上の場合は切り上げとなります。
つまり、四捨五入ではなく、五捨六入と覚えてください。

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